1. ホーム
  2. キャラクター
  3. パロム

パロム

あの程度の敵なら オイラの黒魔法で楽勝さ!

ミシディアの双子魔道士のうちの弟。口の減らない生意気っ子、いたずらっ子で、調子に乗っては姉のポロムから頭を叩かれる毎日。セシルのことは「あんちゃん」と軽く呼んでいますが、実際には敬慕しているようです。ピンチになった時には日頃の子どもぶりを忘れ、ポロムとともに究極の決断も厭わない、勇気ある少年。

黒魔道士の道を歩んでおり、レベルアップとともにさまざまな黒魔法を習得していきます。火・氷・雷属性のいずれかの弱点を突く攻撃がメインとなるでしょう。一撃必殺の「ブレイク」も早い段階で習得するので、HPの高い敵が出現した場合も安心です。

キャラクター概要

加入場所・レベル・初期装備

ミシディア(レベル10)

装備可能な武器

主な特徴

長所
  • 最大MP、知性が高い。
  • 黒魔法で弱点属性を突く攻撃ができる。
  • 「ブレイク」で敵を瞬殺できる。
  • 「ふたりがけ」で強力な攻撃魔法を発動できる。
弱点
  • 最大MP、知性以外の能力値はどれも低め。

オリジナルコマンド

コマンド名 対象 主な効果
つよがる 自分 知性が2倍になる
ふたりがけ (個別) 2人で使用して特殊な魔法を発動
くろまほう (個別) 黒魔法を使用する(下記参照)

習得魔法・特技

黒魔法
LV 魔法名 消費MP 対象 属性 主な効果
10 ファイア 5 単体/全体 ダメージを与える
10 ブリザド 5 単体/全体 ダメージを与える
10 サンダー 5 単体/全体 ダメージを与える
10 スリプル 15 単体/全体 - 眠り状態にする
10 ポイズン 2 単体/全体 - 毒状態にする
11 ポーキー 10 単体/全体 - ブタ状態にする、ブタ状態を回復
12 ブリザラ 15 単体/全体 ダメージを与える
13 ファイラ 15 単体/全体 ダメージを与える
14 サンダラ 15 単体/全体 ダメージを与える
15 ブレイク 20 単体 - 石化状態にする
19 バイオ 20 単体/全体 - ダメージを与える+スリップ状態にする
22 トード 10 単体/全体 - カエル状態にする、カエル状態を回復
23 アスピル 5 単体 - MPを吸収
26 ドレイン 15 単体 - HPを吸収
29 デジョン 10 - - ダンジョン内で1つ前のフロアへ戻る
32 ブリザガ 30 単体/全体 ダメージを与える
33 ファイガ 30 単体/全体 ダメージを与える
34 サンダガ 30 単体/全体 ダメージを与える
36 クエイク 30 敵全体 ダメージを与える(土属性を半減する敵には無効)
40 ストップ 30 単体 - ストップ状態にする(ATBゲージ停止)
46 デス 40 単体 - 即死させる
48 トルネド 30 単体 - 瀕死状態にする
50 フレア 55 単体 - ダメージを与える
55 メテオ 99 敵全体 - ダメージを与える

使いどころ

まずはレベルアップを

ミシディアで加入した直後は、威力の小さい魔法しか習得していないので、しばらくは周辺でレベルアップに励みましょう。レベル13になれば「ファイラ」を習得するので、試練の山に出現する大半のモンスターの弱点を突けるようになります。強力な魔法を習得するまでは、むやみに攻撃せずに防御していた方が無難です。

MPを高く保てるように

パロムは物理攻撃には期待できず、オリジナルコマンドの「つよがる」も魔法を使わなければ意味がないため、魔法を使う以外に攻撃手段はないと言ってよいでしょう。十分なダメージを与えるには「ファイラ」「ブリザラ」「サンダラ」、または「ふたりがけ」による「プチメテオ」や「プチフレア」も強力ですが、消費MPが多いのが難点です。通常は「フレイムロッド」などをアイテムとして使用し、敵が手強い時だけ強力な魔法を使うようにした方がよいでしょう。ダンジョン内ではセーブポイントまでの距離を予測し、そこへ着く頃にちょうどMPを使い切るように進むのが理想です。もちろん、「テント」の所持数には余裕を持っておくこと。

「ブレイク」でボス級モンスターも一撃

パロムが習得する魔法の中で一際光るのが「ブレイク」です。この魔法を使えばほとんどのザコキャラは一撃で倒せます。試練の山ではリリス、昔の水路ではフラッドウォームが低確率ながら出現しますが、これらの強敵も素早く「ブレイク」を使えば難なく倒せます。また、ベイガンの右腕左腕にも「ブレイク」が決定打となります。

その他のオリジナルコマンド

パロムには「つよがる」と「ふたりがけ」というオリジナルコマンドがあります。

「つよがる」でMPを節約

知性を2倍にする「つよがる」は、1ターン消費するものの、1回分のMPで魔法2回分のダメージを与えられることになります。敵の数が多くて全体攻撃のダメージが鈍る場合は、「つよがる」で強化してから魔法を使うと一掃できることがあり、結果的にMPの節約になります。ボス戦では魔法を何回も使うことになるので、「つよがる」を使った方が有利に戦えます。

「ふたりがけ」は余裕のある時に

ポロムと一緒に使う「ふたりがけ」は強力な全体攻撃魔法を発動できるものの、「プチフレア」は30、「プチメテオ」は50ものMPを消費するため、連発は困難です。シンクロ率によっては発動しないこともあるので、ボス戦で使うのは少々危険。使うならセーブポイントが近い時などに限定し、通常は黒魔法のみで戦った方が無難です。